施工実績
K様
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屋根カバー工法(金属の屋根材を重ねる工事)・外壁塗装(3回塗り)
物件タイプ
戸建て
症状
屋根と外壁の経年劣化、外壁の継ぎ目の傷み
価格帯
200万円〜250万円
エリア
埼玉県久喜市
屋根の傷みを気にされていたK様。点検すると、屋根は塗装では対応が難しい状態でした。
そこで屋根は、今のスレート(薄い板状の屋根材)の上に金属の屋根材を重ねる、屋根カバー工法にしました。古い屋根をはがさずに新しい屋根にできる工法です。外壁も継ぎ目のコーキング(すき間を埋めるゴム状の材料)の傷みが進んでいたため、同じ時期に塗り替えることにしました。
屋根は、てっぺんの古い金具(棟板金)を外し、防水シートを敷いてから新しい屋根材を張っています。外壁は洗浄のあと、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り。茶色だったタイル調の外壁は、グレーに変わりました。
工事前のK様邸です。外壁は茶色のタイル調でした。
工事前の屋根です。スレート(薄い板状の屋根材)が色あせ、表面が黒ずんでいました。てっぺんの古い金具(棟板金)を外して、工事を始めます。
塗る前に、外壁の汚れを高圧洗浄で落としました。継ぎ目の縦の線に、コーキングが入っています。
今の屋根の上に、防水シートを敷きます。屋根材の下で雨を止める層です。
防水シートの上に、金属の屋根材を軒先から順に張っていきます。
屋根のてっぺんに新しい棟板金をかぶせます。アンテナも屋根の上に立っています。
外壁の1回目は下塗りです。茶色の壁に白い下塗り材を塗り、仕上げの塗料がくっつく土台をつくります。
仕上げの色のグレーを1回目として塗ります。
同じグレーをもう一度重ねて、塗りむらをなくします。
外壁はグレーになりました。工事前と同じ向きから見た写真です。
金属の屋根材で覆い終えた屋根です。雪止めの金具も並んでいます。
玄関横の外壁と雨樋も仕上がりました。
屋根を塗装で守れるのか、カバー工法が要るのかは、点検で屋根の状態を見てから決めました。外壁も継ぎ目の傷みが進んでいたので、同じ時期にまとめて…
屋根を塗装で守れるのか、カバー工法が要るのかは、点検で屋根の状態を見てから決めました。外壁も継ぎ目の傷みが進んでいたので、同じ時期にまとめて工事しています。
屋根の表面の色あせだけなら塗装で守れることもありますが、屋根材そのものが傷んでいると、塗装…
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